着物の襟洗い

長く愛用しているとどんな服や物でも汚れが出てきますよね。
着物はかけえりと言うものがあり、かけえりの下にしたえりがあるのですがかけえりが汚れが酷く使えなくなってしまった場合に、長いしたえりからかけえり分の長さをとってかけえりに代用することができるのでまた使えるというメリットがあります。
なのでしたえりまでいかないように、汚れの少し右をつまんでかけえりだけにし汚れを洗っていきます。

汚れのある部分の少し右のところをつまみ、大事なしたえりに汚れを移さないようにします。
下をしっかり押さえてタワシにベンジンをつけて、軽く絞り下から3回ほどゴシゴシこすります。
見た目で汚れがキレイに落ちたと感じたら広げて、ベンジンを布に染み込ませわどりを失敗させないためにこすった部分をぼかしていき終わりです。
ドライヤーを使って急激に乾かしてしまうと、わジミになりやすいので置いてゆっくり乾かすといいですよ。

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