和の装いメイク

着物を着た時に普段通りのメイクをして、どうしても顔が浮いて見えると言う方は少なくありません。
あまり着物を着ない方にとって着物の時のメイクというのは、かなり悩むポイントの一つとも言われています。
そこで今回は着物を着る時のメイクのポイント、またおすすめメイクの方法をご紹介致します。

まずはブラウンのペンシルを使い、滑らかな曲線の眉を描いていきましょう。
まゆが細いと少し大人しすぎる印象になってしまい、着物とアンバランスになってしまう事もありますので、バランスを見ながら少し太めになるイメージで描いていきます。
そしてチークのポイントは、普段使っているチークよりも高めの位置に色を入れていく、そしてまぶた、耳たぶにも色を入れていくことです。
チークを入れる時は赤みが出過ぎないよう、ぼかしながら少しずつ色を乗せていくようにし、チークぶらしで同じようにまぶたにも少しだけ色をのせます。
耳たぶにはチークを親指にとって、耳たぶの少し上の位置にまで色をつけていってください。

和装のメイクでは、日本の三大色と言われている白、黒、赤をいかに上手く使っていくかがポイントとなります。
通常のメイクではグラデーションの乗せ方が重要視されやすいですが、和装メイクですとグラデーションよりも眉の形やリップラインなど、それぞれのラインが重視されます。

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